エロ話とは違う無知の意味での「恥ずかしい」体験 年に数回しか行かない隣町で大量に買い物をすることになったとき、 「本日は大変込み合っておりまして、一時間ほどお時間を頂きますが宜しいですか?」 この時点で融通のきかないジジイだなとは思ったんだけど他にあてもないし、 その後、再び訪れたらちゃんと鍵は出来上がっていた 電話連絡もらえなかった件と相まって、なんとサービスの悪い鍵屋だ! 普通の物売りと違って鍵屋はセキュリティを扱うところ ようやく気付いた俺は深々と頭を下げて「ありがとうございました!」
オヤジ(自営)が鍵を渡して合鍵を作ってきてくれと頼んできた
ショッピングセンターを数件回ったら、ちょうど一階のテナントに鍵屋を発見
そこにいたのが白髪頭の爺さんだった
「えー、そんなに?そしたら、終わったら携帯に連絡もらえます?」
「いえ、お客様の方からお越し下さい。一時間後には必ず仕上げておりますから」
どうせ2,3時間後にはこの店の近く通って帰ることになるからと思って俺は頼んだ
「あ、領収書お願いします。宛名はカッコ有、、、」
と言いかけたところで鍵屋の爺さん、ニコニコしながら黙って無記名の領収書を提出しやがるんだよ
と俺は文句の一言でも言おうと思ったんだけど、爺さんはやはりニコニコしている
そこで俺はハッとひらめいた
そういうお店で、この鍵がどこの物なのか知られてはいけないんだ!
俺の名前や携帯の番号を聞こうとしなかったのもそのためだ!
あああ、俺のバカバカバカバカ!!!
それを悟った爺さん、ニコニコ顔を崩さずペコっとお辞儀
あの爺さん、一枚も二枚も上手だったわw
— 勝手に今日輝いていたレス大賞 165
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